最近では良くある仕様になっていますが、この時代には画期的な仕様だったツインBIGシステムで、揃えた図柄によって獲得出玉が異なるようになっています。赤7揃いのBIGでは15枚役がメインの小役になっていますが、白7揃いでは8枚役がメインの小役となっていますので、そこそこ出玉にも差が出てきます。設定3以上で、PAYOUTが100%を超える確率になり、設定6では110%とそこそこの出玉が期待出来ました。ただ、今考えれば非常にシンプルな台だったと思います。